2002/09/21
■ 月見て跳ねる ■
昼下がりの図書室は居眠りするのに最適な場所だ。エースが書架にもたれて大あくびをかましたその時、天井付近の空気がざわりと揺れた。続いて頭上にとんでもないものが降ってくる。 「わぁ!なんかすっごく図書室そっくりな台所だなぁ!」 すっとんきょうな言葉とともに突如出現したのは、黒髪に緑を帯びた黄色の瞳の美少年。避ける間もなく潰されたエースは、交通事故に遭遇した食用蛙のような格好で彼の足拭きマットと化している。そばで一部始終を見ていた小さいビッキーはため息をつくと、その幼い姿形に似合わぬ老成した口調で告げた。 「お主、ここは図書室だ」 「えええ!?そうなんですか〜!?」 「また失敗テレポートか。嘆かわしいことだな」 「じゃあ、あそこの本棚はホントにガスコンロじゃないんですね〜?」 「………ロディ、頼むからその緩んだ頭のネジを締め直してくれんか」 ビッキーはボケボケとした口調でたずねる少年を見据えながら、力無くつぶやいた。わかっているのだ。そんなこと言っても無駄なことぐらい。「因果は巡る」とはよく言ったもの。 ガラにもなく少しだけ複雑にしてアンニュイな気分に沈んだあと、ビッキーは静かに口を開いた。 「ところで。そのけったいな風呂敷包みは何なのだ?」 先程から気になっていたのだが、ロディは何を背負っているのやら?その布は緑地に唐草模様で、いつかどこかで見たようなノスタルジックな雰囲気を漂わせている。 「あ、これですか。お月見用の卵です」 「そういえば……今夜は中秋か」 「今日は大漁です!トランまで行ったかいがありました!」 「うむ。このあたりにはムササビがおらんからな」 ビッキーは至極もっともらしい表情でうなずいた。 「……ひとりでは大変だろう?私も手伝おう」 「ホントですか!ありがとうございます〜!!!じゃあぼく、今度こそ台所へ……」 「待て。お主が跳ぶのはリスクが大きすぎる。私にまかせておけ」 すかさずロディの空間跳躍を制止すると、ビッキーは手にしたワンドを一閃した。白い輝きが薄暗い図書室に満ちた瞬間、二人の姿は消え失せた。 「月見に卵……ですか。これは興味深いですね……」 先程から無言で二人の話を聞いていたアイクが感慨深げにつぶやいた。彼は静かに書架に近づくと、手際よく巨大な百科事典を次々と取り出していく。そしてヨロヨロ起きあがろうと努力中のエースの背中に容赦なく積み上げていった。 「おい、アイクっ!なにすんだテメェ〜〜〜!?」 「……図書室ではお静かに………エースさん」 アイクは独特の暗い口調でつぶやくと、尋常でなく分厚い参考図書のカドで思いきりエースの頭をはたいた。予想外のTクリティカル攻撃を受けたヒットマン・ブラボー氏はあっけなくダウン。どうやら来週の「エークの冒険」は作者急病のため休載を余儀なくされそうだ。 台所はハードボイルドに満ちていた。といってもやせ我慢の得意な本格派探偵や秘密捜査員がうろついているワケではない。 台所工作員は小さいビッキー、ロディ、そしてゴージャス犬小屋の前でボーっとしていたところを捕獲されたヒューゴの3名。そして3つの大釜のなかでボコボコとリズミカルに浮き沈みしているものこそハードボイルド・エッグ……別名固ゆで卵だった。 「ヒューゴ!そのサルがラッキョウ剥いてるような手つきはなんじゃ!?」 ビッキーは鋭い檄とともにキビシイ視線を向けた。ヒューゴに割り当てられたザルの中のむき終えた卵の数はほんのわずか。彼女の観点からすると、そんなものスズメの涙に過ぎない。 「だってオレ、こんなことするの初めてなんだよっ!」 「愚か者。そんなこと言い訳にならんぞ」 ヒューゴは律儀にも精いっぱいのスピードで殻をむきつつ反論を試みたが、ビッキーの反応はどこまでも冷たい。その横からロディが驚異の卵むき速度を維持しつつ、ほがらかな口調で言った。 「頑張りましょう、ヒューゴさん!」 「なぁ……お前ら、どうしてそんな剥くの早いんだ?」 「何事も修行です」 卵をむく修行って何なんだろう……ヒューゴはちょっと虚ろなキモチで食卓中央を見た。そこにはむき終えたゆで卵が小山のように積み上げられていた。 ざっと概算するに1ザルあたり108個ほどの卵が詰め込まれている。ビッキー割り当てのザルが5つ、ロディのが4つと少しというところだろうか。作業開始から30分足らずでこの速度。二人とももはや人間業を超えている。 思わずためいきをつくと、ヒューゴはまじまじとロディを見つめて言った。 「修行修行って……お前なんでそんなに熱心なんだ?」 「それはもちろん立派な魔法使いになるためです!」 ロディは打てば響くように答えたあと、少し笑って付け加えた。 「それもこれも、母さんを捜すためなんですけどね」 「 「母さんはぼくが小さいとき、突然いなくなっちゃったんです。けど父さんはぜんぜん気にしてないみたいなんで、代わりにぼくが」 「そっか……ロディも見かけによらず苦労してるんだな……」 同情心あらわにうなずくヒューゴの脳裏には「子どもを捨てて母蒸発?原因は夫婦の不仲説が濃厚か?果たして真相や如何に!?」という桃色新聞的な見出し文句が踊っていた。 ビッキーはしばらく無言で彼らをじっと見つめていたが、ゆっくりと実に不機嫌そうな面持ちで口を開いた。 「………別にお主が考えているような理由ではないぞ」 「へ?オ、オレは別になにも考えてなんか!?」 「まぁ、良い。………ヒューゴ、2,3歩後ろに下がれ」 「はぁ?なんで???」 唐突に投げられた不可解な言葉にヒューゴは目をしばたたかせた。対するビッキーは黙ったまま宙を見つめている。ヒューゴも本能的になにか普通でない空気を感じ取り、無意識に後ずさったその瞬間。頭上から妙ちくりんな声が降ってきた。 「うきゃきゃきゃ〜〜〜!?た〜す〜け〜て〜〜〜〜〜!!!」 その声とほぼ同時に落ちてきたのは、ピンク地に唐草模様の大きな風呂敷包みを背負った黒髪に緑の瞳の美少女。彼女の姿形はまさに成長した小さいビッキーそのもので、年齢の違う同一人物と言っても過言でないほどよく似ていた。彼女はさきほどヒューゴが座っていた辺りに尻餅をついたまま、ホニャララと頭を振った。 「あいたた…た〜ふにゃ〜しっぱい失敗〜〜〜」 凍り付いたような静寂のなか、唯一ロディが何事もなかったかのように元気よくホガラカな声をかけた。 「あ、お帰りなさい。大きいビッキーさん!」 「ほえ?ここ台所???」 「はい。ぼくたちはいま、月見卵の準備中なんです」 「そっか〜そうだったね!忘れるトコだった〜〜〜!!!」 あわててビッキーは背中の風呂敷包みをおろすと、嬉しそうににぱっと笑った。 「えへへへ〜デュナンでいーっぱい採れたんだよ〜〜〜」 「それは良かったですね!今年はムササビの当たり年なんですかねぇ?」 黒髪美少女&美少年はうきゃうきゃと大はしゃぎで各々の戦利品を見せ合っている。だがしかし。 「………………ムササビ?」 ヒューゴは静かに反芻した。いまなにかビッキーとロディはとても変なことを言ったような………?ゆっくりと手のなかにあるむきかけの卵に目をやる。心なしか背筋に冷たいモノが流れた。 ヒューゴの焦燥感に追い打ちをかけたのは、小さいビッキーの衝撃のコメントだった。 「そう、これはムササビの卵だ」 「ちょ、ちょっと待ってくれよ!?ムササビって卵産むのか〜〜〜〜〜!?」 黒髪の幼女は真剣な顔で恐るべき事実を淡々と語り続ける。 「ムササビの産卵期は年二回でな。オスメスどちらかがランダムに産むのじゃ」 「………ラ…ランダムって……?」 「運の悪い方が妊娠する。オスの場合も多いな」 「え……えええええ〜〜〜〜〜〜〜〜!!??」 すでにヒューゴの顔色は漂白されたように真っ白に。驚きのあまり血管内のマクロファージが死滅、思考が動脈硬化を起こしている。トドメにビッキーはとんでもない爆弾を投下した。 「そうだな……妊娠中のムササビの腹はジョー軍曹そっくりだ」 ぷつん、とどこかで何かが切れる音が聞こえたのは気のせいか?しかし。ヒューゴにはもはやそんなことどうだって良かった。完全にフリーズした彼の脳内では、フリルのマタニティドレスを着込んだジョー軍曹が華麗に踊り狂う世にもオソロシイ光景が走馬燈のように流れていたのだから。 一方、大きい方のビッキーはピンクの風呂敷を抱え直すとニッコリ笑って言った。 「じゃあわたし、茹でてくるね〜」 鼻歌を歌いつつ、おもむろに大釜のフタを開けた。まるで玉手箱を開けたかのように、一斉に沸騰した水蒸気があたり一面に充満する。ビッキーは白い煙のような蒸気をモロに吸い込んでしまった。 「ふ……ふ………ふぇ…………」 「む!? 血相を変えて制止する小さいビッキーの声も空しく、状況は次第にヤバくなっていく。 「ふぇっ……ふぇっ………ふぇっ…………ふぇっっっ………………!!」 「 「はいっ、わかりました!」 「ふえっくしょん!!!!」 小さいビッキーとロディが床に待避すると同時に、ビッキーのくしゃみ爆弾が炸裂した。その直後、ビッキーの姿は雲を霞と消え失せた。額の汗をぬぐって小さいビッキーが安堵のため息を漏らした。 「ふぅ……なんとかなったようじゃな」 「はい〜良かったですね……………ふ…ふぇっ……」 「 「すみません〜ここ煙ったくて………………ふえっくしょん!!!!」 くしゃみとともに小さいビッキーとロディの姿もかき消えた。 湿った青草の感触にふと辺りを見渡せば、そこは草が鬱蒼と茂る森の中。 「あいたたた……あれ?ここってどこなんでしょう?」 「うーむ。見たところ南方の植生のようだが」 小さいビッキーは周囲に繁茂するススキを見上げた。皓々と輝く蒼い月に照らされて揺れる穂先は、軽く見積もって5メートル強はカタイ。まるでこちらが小人になったような錯覚すら覚える巨大さである。 「私としたことが、ほんに不覚じゃった……はたしてどこに跳ばされたものやら?あまり時間軸に誤差が生じておらねば良いのだが」 とある方向を指さしながらロディが言った。 「あっちに光が見えますよ!行ってみますか?」 「そうじゃな……このままではラチがあかんしの」 小さいビッキーはパンパンと枯草を払って立ち上がると、ロディを引き連れて夜道を歩き出した。背の丈よりも高い巨大ススキをかき分けてケモノ道を進むさまは、どこぞの秘境探検隊そのもの。しばらく進んでいくとロディが当惑した表情でつぶやいた。 「うーん?ぼくこのススキ、どこかで見たことあるような……」 「なに?お主の知っている場所なのか?」 「え〜っと。な〜んか見覚えがあるんですけど…………???」 「ムリするな。ハナからアテにはしておらん」 眉間にしわを寄せて考え込んでいるロディにてんで構わず、ビッキーは目の前に生い茂るススキをがさがさと払いのけた。秘境ススキヶ原から視界一転、目の前にあらわれたのはそびえ立つ白い壁。南方アールス地方独特の優美にして絢爛豪華な白亜の豪邸を前に、ビッキーはしばし茫然と目を見開いたまま立ち尽くしていた。 泣きたくなるほど懐かしい思い出の詰まった私たちの家。 「あれあれ?ここってもしかしてグレッグミンスター?」 遅れてススキの間から顔を出したロディが、まじまじと邸宅を見つめる。3分後、ポンと手を打って言った。 「思い出しましたよ、小さいビッキーさん!ここ、ぼくの家の裏庭です!!!」 「………お主は自分の家ぐらいすぐに思い出せんのか?」 「えーっと確か裏窓が……あったあった!こっちです、小さいビッキーさん!」 ビッキーの皮肉混じりの視線もどこ吹く風、ロディは笑顔で手招きした。大きな窓からは暖かな光が見える。ロディは背伸びして、ビッキーは手近にあった石の上に飛び乗って、家の中を覗き込んだ。 居間には3人の人影が見えた。暖炉のそばに立つ人物はもちろん言うまでもなく。 「あ、父さんだ」 「声が大きい!静かにするのじゃ!」 「あれ?あの人たち誰なんでしょう?ほら、あそこ」 ロディの示す先に座っていたのは、ひとりの女性と小さな少年。どちらとも黒髪で、どうやら母親らしい女性は緑、息子は黄緑色の瞳である。彼らの外見はまさに小さいビッキーとロディの年齢が逆転したかのように、互いによく似ていた。 「父さんってばぼくの知らないうちに再婚でもしたのかなぁ?」 「………この阿呆。そのフシアナの目でもう少しよく見るがよい」 「わぁ〜あの男の子、すっごくかわいいですね〜!」 「 手にしたワンドでロディの頭をぽかぽか叩きながらビッキーは叫んだ。 「呆けるのも大概にせい!あれはお主じゃっ!!!」 「え・ええええ!?ってコトは………!」 「そのとおりじゃ!」 ビッキーはロディの黄緑色の瞳を睨めつけながら大きくうなずいた。だがしかし。 ロディの理解力と発想法はどこまでも突飛で奇想天外だった。 「そっか〜ぼくの母さんって大きいビッキーさんソックリなんですね!!!」 「 「あいたたた……小さいビッキーさん〜〜〜あんまりぽかぽか殴らないで下さいよ〜!バカになっちゃいます〜」 「お主なんぞこれ以上バカになりようがないわっ!いや、反対にバカが治るかもしれん!!!」 完全にブチ切れたビッキーが大声で叫んだその時。 「やぁ、君たち。そこで一体なにしてるんだい?」 弾かれたようにビッキーが振り返ると、面白そうな表情でこちらを見下ろす黄色の双眸と目が合った。 「お、お主。いつのまにそこに!?」 「あんなに騒いでたら誰だって気づくと思うけど?」 さりげないツッコミにビッキーは思わずうっ、と詰まる。そのスキに横からのほほんとした声があがった。 「ねぇ父さん。先に大きいビッキーさんが落ちてきませんで………」 「こ、こらロディ!?黙るのじゃ!!!」 「く、苦しいですってば!小さいビッキーさん〜〜〜!!??」 あわててロディの首を絞めたが、すでに後の祭り。あらかじめ、さるぐつわでもかませておくべきだった……ビッキーは心から悔やんだ。 「………ふーん。そうなの」 彼はビッキーとロディを交互に見比べるとニヤリと笑った。 「今は太陽暦575年8月15日だよ」 「 「いえいえ、お褒めに与り恐悦至極に存じマス」 昔となんら変わらぬ余裕に満ちた態度が、なにやら無性に腹ただしい。ビッキーは憮然とした面持ちでたずねた。 「私のこの姿に驚かんのか?」 「どんな姿でも君は君。そうだろ?」 「 「僕は昔から君のそんなトコが気に入ってるよ」 ビッキーはしばらく無言で目の前の青年の瞳をじっと見つめていたが、突如きびすをかえしてワンドを高く掲げた。 「ふん。 「え?はい、わかりました!それじゃ父さん、またね〜」 ここに至ってもイマイチ状況がわかっていないロディの襟首をひっつかむと、ビッキーはワンドを振り下ろした。二人の姿が消えると同時に、後ろから声がかる。 「ほぇ〜リアンさん、誰と話してるの〜?」 「未来の君とロディ……ってトコかな」 「???なにそれ〜?」 ビッキーは幼いロディを胸に抱いたまま、全く訳がわからないといった様子でかわいらしく右に左に首を傾げる。そんな彼女を眺めながらリアンは実に楽しげに答えた。 「それはヒミツだよ」 位相空間から通常空間に戻るや否やビッキーはため息をついた。 「全く、お主のせいでえらい目にあったわ」 「あれ?あそこ何やってるんでしょう?」 「 ビッキーは素早くロディの視線を辿る。ほとんど半泣き状態のヒューゴに台所の隅に追いつめられ、訳もわからず冷や汗をダラダラ流すジョー軍曹が目に入った。 「軍曹〜!軍曹は卵なんか産んだりしないよね!?」 「はぁ〜!?だからさっきから何言ってるんだ、ヒューゴ?」 「野宿したときに軍曹が作ってくれたマヨ卵……軍曹の卵じゃないよねっ!?」 「お…落ち着け、ヒューゴ」 「否定しないなんて 半狂乱のヒューゴに激しくゆすぶられた弾みで、ジョー軍曹の後頭部は台所壁面に激突した。打ち所が悪かったのかグッタリ気を失った軍曹の姿は、きゅぅっと絞めたばかりの北京ダックそっくりだ。 「あ、ぼく知ってます。これって“痴情のもつれ”っていうんですよね!」 「………いや、ちょっと違うぞ」 私がここにいられるうちに、なんとしてもこのボケボケ息子を教育し直さねば。痛む頭を抑えつつ、ビッキーは固く心に誓った。 「大丈夫ですかねぇ、ジョー軍曹。瞳孔が開いちゃってますけど」 「あれのことなら心配いらん。それよりも早く用意しないと間に合わんぞ」 「そうでした!急がなきゃ!!!」 ロディはあわててムササビ卵の盛りつけを再開した。すでにジョー軍曹のことなど彼の念頭にはムササビ卵のひとカケラほども存在しない。ビッキーは卵を選別する手は休めず、視線だけチラっと台所隅の惨劇に向けて言った。 「ムササビの卵は鮮度が命じゃ。ジョー軍曹には準備が終わるまで頑張ってもらおう」 ビッキー族には生まれながらにしてムササビエッグ最優先の遺伝子が組み込まれているのだ。彼らにとってムササビエッグはダックエッグよりも重い。 END |
幻水3天然ボケボケ親子話。いや、チビッキーは冷静沈着なんだけど。私はホウキ片手に瞬き魔法を炸裂するロディ君が大好きです。ビッキー不在時の代替テレポート要員努めて欲しいです、切実に。あのビッキー級のボケさ加減すべてが愛おしい……。←バカ?そして幻水3再登場チビッキーの謎も深まる。ビッキー族は若い頃は天然パーで加齢と共に賢くなっていくんだったら面白いですね。……うちのロディは性格破綻者リアンの遺伝も入ってる設定なので、もしかしたら天然ボケな確信犯なのかもしれませんが(笑)。 ムササビの恐るべき生態。もしもゲドとワイアットとハレックがそろってでかい腹・フリフリの桃色マタニティドレスを着込んでそこらを歩いてたら、思わずソウルイーターレベル4を発動させたくなっちゃいますね、ハイ。 ところで。先に跳んでった大きいビッキーのほうは時間差で彼らと同じ時代・場所に落っこちてます。でもそれはまた別のお話〜。 |