2002/01/04
■ 君と光と■
クリスマスが近づいていた。 同盟軍の本拠地も、輝かしいイルミネーションがなされ 城中がうきうきと盛り上がっていた。 (イルミネーションって何かに似ているような…。) せわしなく点滅を繰り返す灯かりをみながら、ふとリウ・マクドールは物思いにふけった。 (まばたき…?いや、それも確かにそうだけど。ほかにも何か当てはまりそうなの…) 「うきゃっ!?」 どさりと降ってきた少女。 「やあビッキー。」 「えへへ…リウさん…。また失敗しちゃった」 照れくさそうに頬を染める少女を眺めるうちに、さっきの答えが浮かぶ。 点いては消え、消えては点いて。 ぱちぱちと瞬きをするように ―それは彼女、ビッキーのことではないか。 現れては消え、消えては現れる 瞬きの紋章使い 闇に包まれそうになるこの胸に 光を灯してくれるひと (ああ…でも君は夜だけではなく、昼も輝きつづけるんだろうな) 「リウさん??何かいいことあったの〜?すごく嬉しそう」 「そう?」 「うんっ!なんか私も嬉しいv」 屈託なく笑顔を浮かべるビッキー。 (どうして君はこんなにも奇麗で在れるかな…) 微笑みも、心も、生命も。その存在のすべてが美しい 心からそう感じる。 (そうだ。クリスマスプレゼント、何が良いかな) ビッキーは何であっても喜ぶのだろう それでも、レベルはある。 その中でも最高の「喜び」が見たいから (何を贈ろうかな) と真剣に思う 当日の彼女がどんな表情をしてくれるのか、楽しみにしつつ。 クリスマスが近づいていた。 同盟軍の本拠地も、輝かしいイルミネーションがなされ 城中がうきうきと盛り上がっていた。 そしてそれは、かのトランの英雄も例外ではなかったようである。 |
■たれてるこさんのヒトコト■ 時期はずれ。あはははははは!(壊れ) 今いちがつみっか。もちとコタツとミカンのこの時期に、 ―何書いてんだろう自分…―。 それは良いとして、題名つけるの嫌い… 今度から「無題」でもいっかなあ? 自棄になってるわなあ、私も ではではこれを坊ビキ企画に押し付けして、逃亡します。(最悪) ■石猫のタワゴト■ 時期はずれ?うんにゃ、この企画では1月6日まで「クリスマスシーズン」なので、オールオッケー。 坊ちゃんウキウキと幸せそうでいいですねぇv この人がここまでシアワセ気分ならば、他の連中はもっとハイなのか……?シーナとか(笑)。 ビッキーはホント、心も姿も声もマナザシも全部キレイですよねv それはもう、奇跡のように。 ひたすら無邪気で無心だからでしょーか? 無神経に勝つのは無心(笑)? ところで。ビッキーの欲しいプレゼントって何なんでしょ? あんまり普通のカワイイ系のものでは無さそうな。 |